あるじの小言

「あるじの店」(BAR Virgo)や洋酒(特にウイスキー)、スコットランド、まれに赤坂について書いています。

 Edinburgh Gin(エジンバラ・ジン)

barvirgo2012-01-09

スコットランドの小さな家族経営の会社がリリースしているジンだそうです。
Spencerfield Spirit Companyといって、オーナーは元グレンモーレンジィ社のマーケティングディレクターをしていたAlex Nicol(アレックス・ニコル)という方だそうです。
スコットランドというとどうしてもウイスキーに目がいくというか、今までは殆どジンは造られていなかったようなのに、最近はヘンドリックスに始まり、ブルイックラディ・ボタニストにこのエジンバラ・ジンと少しずつではありますが、ジンも造られ始めているんですね!
しかもこのエジンバラ・ジン、やはりスコッツ(スコットランド人)が造っているだけあって、原料はスコットランド産に拘っているようです。
そして中でもフレーバーの原料として使っているもので面白いとあるじが感じたのは、heather(ヘザー)とmilk thistle(ミルクアザミ)というスコットランドを象徴する草花が使われていることですね。
しかし、今日紹介しているエジンバラ・ジン以外は日本で販売されているのですが、やはり小さな会社が造っているということなど色々要因はあるのでしょうが、残念ながら日本では売ってないんですよね〜・・・
っていうか、あるじも今日までこんなジンがスコットランドで販売されているなんて知らなかったですしね。
しかもあるじ、ウイスキーはもちろん好きなのですが、ジンも好きなのです。
そしてスコットランドも大好きでエジンバラも大好き、なのでこのジンがかなり欲しくなっています。
なので、もし今年スコットランドに行った時見つけられたら、買って来ようと思っています。
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